| 18年度2年1組道徳初任者示範授業 |
| 6月28日5校時、北部地区初任者授業研究会が本校で行われました。わがままな心をおさえて生活しようという気持ちを育てることをねらいとして「わがままなダンプのしっぱい」という資料をもとに授業が行われました。 |
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| たくさんの先生方に囲まれて緊張気味の子ども達。 |
授業が始まりました。 |
登場する車の説明を聞きます。 |
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| ペープサートを使った先生のお話を聞きます。 |
スピードを出したダンプカーに「もっとゆっくり走ってよ」とみんなが注意します。 |
言うことを聞かずダンプカーは走り続けました。 |
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| ダンプカーがスピードを上げたとたんカーブにせまり、 |
悲鳴を上げながら、がけ下に落ちてしまいました。 |
お話を聞いて、心に残ったことを発表し、授業の柱立てをします。 |
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| 熱心に初任者の先生方もメモをとっています。 |
ダンプカーの気持ちになって、発表します。 |
ペープサートを上手に利用して、主人公の気持ちにせまります。 |
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| やさしく問いかける指導者の先生の質問に、 |
たくさんの先生方に囲まれながら、堂々と発表することができました。 |
子ども達の発表を生かしてホワイトボードにまとめていきます。 |
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| 先生が赤いスポーツカー、子ども達がダンプカーになって、役割演技をします。負けたくない一心から、素直に忠告を聞けないダンプカーの心に共感しながら発表します。 |
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| 最後にがけに転落していくダンプカーの気持ちを考えます。ダンプカーの急ブレーキの音を聞き、取り返しのつかない結果を招いてしまったことを印象づけます。 |
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| 「たすけてくれえ」の続きの言葉を考え、ダンプカーの後悔する気持ちをワークシートに記入し発表します。 |
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| 最後に、校長先生から、わがままをしないで生活することの大切さについて、お話がありました。校長先生の子どものころの話も聞くことができました。 |
みなさんもわがままをおさえて行動できるといいですね。 |