| 指導員訪問4年2組算数少人数指導「広さを調べよう」 |
| 鉢形小学校では、算数科を中心に少人数指導に取り組んでいます。児童の実態や希望を元に、1クラスを2コースに分け、2人の教師で指導します。その少人数指導の研究授業が、算数の指導員の先生を指導者に招き、2月1日行われました。授業は4年生の「広さを調べよう」の5時間目、複合図形の面積の求め方の学習です。 |
| ステップコース |
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ジャンプコース |
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←ステップコースの授業の始まりです。
「姿勢を正して、礼。」 |
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→ジャンプコースの授業の始まり。
「今日は、どんな学習をするのかな。」 |
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←→今日の問題です。ステップコースもジャンプコースも同じ問題です。今まで学習した長方形や正方形とは、ちょっと違う図形が提示されました。
「どう考えたらいいのかな?」
「このままでは、面積の公式も使えないね。」
「習った形、長方形に何とか直せないかな?」 |
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←習ったことを生かして自分で解決する自力解決の時間になりました。ワークシートの図形に書き込みをしながら考えていきます。 |
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| →ジャンプコースも自力解決。一人一人の解決の様子を、先生方も見て回ります。 |
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←図形を分割して、長方形2つに分け、考える児童がたくさんいました。「どの長さを使えばよいのかな。2つの長方形の面積を、どうすれば、図形の面積が求められるかな。」 |
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| →1つの方法で解決できた子は、別の方法も試します。この児童は、図形を分割して長方形にする方法を2種類、変形して長方形にする方法を2種類、考えることができました。 |
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←自分の解決方法を発表します。
「ぼくは、この図形を2つの長方形に分けて考えました。」
自分の考えと同じ所や違う所を意識しながら発表を聞きます。
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→ジャンプコースでは、児童が発表した式を読み、他の児童がその式を図形に対応させるという話し合いも行われました。
「式のこの部分は、図形ではここの長さに当たります。」 |
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←分割し長方形にして、面積を求める方法もいくつかありました。いつでも使えて、早く簡単に正確に求められる方法は、どれかな。 |
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→ジャンプコースは、発表された方法を分類整理する話し合いに時間をかけて取り組みました。
「にている方法はどれとどれかな?」 |
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←今日の学習で学んだことを生かして、類似した問題を解いてみます。
「形が複雑な図形でも、習った形に直して公式を利用すると簡単に求められるね。」 |
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→たくさんの方法も、共通点や相違点をもとに分類すると、3種類の方法に分けられることがわかりました。
「いつでも使える方法は、どれかな。」 |
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←集中して取り組んだステップコースの児童に、授業を見ていた先生方も感心していました。
「最後まで集中して考えたね。」 |
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→ジャンプコースも、類似問題に取り組みます。
「この図形は、どの方法を使うと、より速く正確にできるかな。」 |
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| 授業後の研究会の様子。 |
授業者の反省。 |
たくさんの参加者が質問や、感想を。 |
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| 指導員の先生のご指導。ていねいなご指導に、校長先生も感謝。 |
最後に恒例の拍手!お疲れ様でした。 |