| 指導員訪問6年2組社会科授業「長く続いた戦争と人々のくらし」 |
| 11月24日、社会科の指導員の方が本校を訪問し、授業を見てご指導して下さいました。見て下さった授業は、6年2組の社会「長く続いた戦争と人々のくらし」の1時間目です。日中戦争から太平洋戦争、敗戦までを扱う小単元です。埼玉県立平和資料館の資料を活用し、ゲストティチャーに当時のお話をしていただく授業でした。最後に、子どもたちは、設定した学習問題をもとに、調べる課題を一人一人が決めました。 |
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「この写真は、いつ頃の写真でしょう。」
「戦争のあった頃です。」 |
平和資料館からお借りした当時の道具が登場しました。これは、軍靴です。 |
ヘルメットです。「すごく、重いなあ。」持った子どもの感想。 |
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| 謎の品物が登場。これは、一体なんでしょう。 |
問題の品です。みなさんはわかりますか。2本で1組になっています。 |
広げた感じは、こんな感じ。けっこう丈夫そうです。 |
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| もう一つの品物。表に「慰問袋」と書かれています。 |
和紙でできていて、中に物が入るようになっています。 |
一体、何だろう?何に使った物かな? ?がとんでいます。 |
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| ここで、ゲストティチャーの登場。当時、使っていた方に聞いてみましょう。 |
「これは、脚絆(ゲートル)といいます。ひざから下に巻きつけて使う物です。」 |
「実際に、巻いてみたい人はいますか。」「はい。」希望者多数。 |
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| 代表して、巻いてもらう児童。みんなの注目が集まります。 |
「これは、慰問袋です。これにいろいろな物を入れて送ります。」 |
子どもたちの質問にも、ていねいに答えて下さいました。 |
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| 「愛国婦人会」のたすき。婦人会の人たちが協力して戦地に送ったそうです。 |
学習問題解決のために、調べる課題を一人一人決め、名前を貼りました。 |
授業の感想を発表する児童。調べ学習への意欲が高まりました。 |