| 3年道徳「わがままなおばあさん」 |
| 平成17年10月14日、寄居班道徳主任会授業研究会が本校で行われました。当日は、3年1組が研究授業を行い、本校職員も研修の一環として参加しました。「わがままをしたり、度を過ごしたりせず思慮深く、節度ある生活をしようとする気持ちを育てる」ことをねらいとして、「金色の魚」という資料をもとに授業が行われました。 |
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授業の始まりです。事前にとったアンケートをもとに話し合います。
「どうしてもがまんできなかったり、やめられなかったりして失敗したことはありますか。」 |
資料「金色の魚」の登場人物とあらすじを聞きます。出てくる人物は、貧しい漁師のおじいさんとおばあさん、金色の魚です。おじいさんが助けた金色の魚は、お礼に願い事をかなえてくれます。 |
道徳では、教師が資料を範読します。子どもたちは、おばあさんになったつもりで気持ちを考えながら、教師の範読を聞きます。 |
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| 範読を聞き終わった後、心に残った場面を発表します。発表をもとにして、今日話し合うことを柱立てしていきます。 |
おばあさんがどんな気持ちでおじいさんをおこったのか考える場面です。役割演技をしながら考えました。 |
次々と要求を繰り返し、ついには「海の女王になりたい」と言ったおばあさんの気持ちを考えます。 |
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| 登場人物になりきって気持ちを考えることが大切です。おばあさんのつもりになって、子どもたちは意欲的に発表することができました。 |
もとの粗末な小屋の前にぼんやりとすわっていたおばあさんの気持ちを考えました。吹き出しに書くことによって、深く反省するおばあさんの気持ちに共感できました。 |
最後に教師の説話を聞きます。今回は、特別に教頭先生にお話をいただきました。お話を聞くことによって、ねらいについての実践化の意欲が高まりました。 |